「勉強しなさい」ストレスの解消方法

2018/12/12


勉強しなさい!

この言葉に込めた、保護者様のエネルギーたるや、相当なものだったりしますよね。
ところがなかなか子どもたちは変わらない。
というか、どんどん悪循環で勉強をする気を失ってしまう。

そんなことはよくよくあります。

そして叱らない方がいい、叱ると怒るは違うなどの教育論を目にすると、
ついつい自分を責めてしまうんですよね。

…お母様方にかかるストレスは増大する一方です。

さらにさらに。
病気で入院していたり、学校に行けないとなると、
保護者様のご心労いかばかりかと思います。

この状況を変えるには、大きく2つの方法があります。

1、お子様が変わる。
2、保護者様が変わる。

保護者様が変わる、というのは、保護者様の思考プロセス(考え方)が変われば、
お子様の行動にストレスを感じなくなるだろう、ということです。

ストレスを貯めやすい考え方は確かに存在します。
これははっきりと言えば、第三者、特にカウンセラーなどの力を借りると良いと思います。
自分を客観視し、改善するということは実はとても高度なことですから。

そう、高度なことなんですよね。

自分を客観視しても、改善できない大人など沢山おります。
ましてお子様となれば、いくら叱られてもなかなか一人の力では改善できない。
では、どうしたらお子様の行動が変わるのか。
どうしたらお子様はお勉強するのか。

テストを軸に考えてみましょう。

どうしたら得点が伸びるのか。
これには良い準備を積むことが求められます。
つまり良い学習習慣(生活習慣の一部です。)で頑張れば得点が上がる。
ここには誰も異論がないと思います。

学習習慣は学習という行為の連続で成立しています。

学習という行為がどうやったらより良い学習習慣につながるのか。
ここが大きなポイントです。

ダイエットにとても似ています。
禁煙にも似ています。
ですが、ダイエットも禁煙も長く続けるのは難しいですよね。
理由は簡単。苦行だからです。

となると、苦行でなければ学習という行為は連続しやすく、習慣化しやすい。
そう言っていいはずです。
苦行ではない学習。学習が苦行でなくなること。
それがカギです。
学習が続けたいものになればいい。

続けたい学習とはどんな学習でしょうか。
考えてみると、案外答えは簡単に出てきます。

ですが、お母様方はそんな考えている時間も、余裕もないんです。
そんな中苦しんでいらっしゃる。

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